楽器
ギター初心者のための奏法解説へようこそ!
エレキギターってデビューして50年近く経つんだけど、これだけ長い年月
モデルチェンジせず、古ければ古いほどいいと言われている製品も珍しい。
そこがエレキギターの魅力なのかもしれない、最初から完成されていた、
時代の流れに左右されない。いいよね。
そんなエレキギターにも改革がやってきた。エフェクターを使うと音を伸ばせる
んだけど、その音を無限にできないのかなと誰かが考えた。
そんなアイディアが商品化された。フェルナンデスのギターに搭載された
ユニット、サスティナー。
写真はそのサスティナー付きのギターを弾く野村義男です。
サスティナー用のデモビデオに、その様子が納められています。
通常アンプのボリュームを上げないと不可能とされていた奏法を、なんの
苦もなく再現できてしまうんだから、それだけでも魅力なんだよなあ。
サスティナーは左手で音を押えれば音は続くんで、写真のように2台のギター
を使って、一方でバッキングを担当し、もう一方でメロディーを奏でる、という
こともできます。(実際にビデオでよっちゃんが弾いてくれてます。)
アンプが2台ないとできな〜い、なんて言わないで。
ROLAND JC−120は2チャンネル使用となっていますんで、
2本のギターが接続できますよ。
野村ギター商会というよっちゃんが運営しているネットサイトでは、
ゲストで登場してくれたローリーがサスティナー搭載のギターで、
不思議なサウンドを奏でてくれてますね。
バンヘイレンの大聖堂なんて曲のようなこともできます。バンヘイレンは
サスティナーを使わずに、タッピングだけで、弾くんですが、難易度は高い
んだよね。
押えただけで音がでるんで、キラーも一本欲しいなあとオークションで入札
したことありますが、直前で高値更新で、他の人が落札してしまって、
今だに弾いたことないんです。
元X−JAPAN HIDEモデルにはサスティナーが装備されたタイプ
のギターが発売されてますよ。


