ギタリスト出演の映画
ギター初心者のための奏法解説へようこそ!
ギタリスト主演の映画の中で、ギター演奏のシーンが、ふんだんに
使われているという点では、この映画の右にでるものはないだろう
ジェフヒーリー主演の映画 ”ロードハウス”
ストーリー中心なのだが、その話しの部分、部分にライブハウスの
シーンが登場する。そこで演奏しているのが盲目のギタリスト
ジェフヒーリーという設定だ。
ジェフヒーリーが出演しているっていうんで、見てみた映画なんで
ストーリーは殆ど、覚えていない。
ジェフヒーリーは演奏以外にも、セリフがあるんで、ジェフヒーリーの
肉声も聞けるし、ファンには、たまらない映画だろうな。
ジェフヒーリーは盲目ということもあり、立って弾くことができない。
と書くと演奏シーンを見たことが無い人には?だろうなあ。
車椅子に座っているんなら立って弾くことができないといわれても
意味が通じるが、盲目で立って弾くことができないとは?
座って弾いてはいるのだが通常のようなスタイルではない。
盲目でも長谷川清志のように、通常のスタイルで弾くことができる
人もいる。
なぜ、座って両膝にギターを乗せて、左手をネックの上からおさえる
スタイルになったかは不明なのだが、そのスタイルとの相乗効果で
ジェフヒーリーのギタースタイルは、感情を表現するという点で、
かなりの人気ギタリストとなった。
このロードハウスという映画のなかでは、そのシーンを堪能する
ことができる。
アーミング、フィードバックといった60年代のギタリストが得意とした
技を、惜しみなく披露してくれるジェフヒーリーの演奏シーンが
見れるのは、このロードハウスだけだ。
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