ギターパーツ
ギター初心者のための奏法解説へようこそ!
ノーマルのアームユニットでは、チューニングが狂ってしまうという
難点を解消してくれたフロイドローズユニットは発売当初から
画期的なユニットとして人気が爆発し、自身のギタースタイル
にアーミングを導入したいと願っていたギタリストにとっては
これ以上ないユニットとして定着した。
フロイドローズ本人は、ジミヘン以来のアーミングの革命児
エディーバンヘイレンの為に開発したということもあり、彼の要望
を取り入れてパワーアップしてるってとこが凄いとこ。
フロイドローズユニットを搭載したギターは最初にきちんと、
チューニングをしておけば、ハードにアーミングをしても、殆ど
チューニングの狂いは無いんだけど、神経質な人にとっては、
微妙な狂いでも気になるんだよなあ。
そんな人達のためにファインチューナーっていうのが搭載された。
ブラッドギルスのフロイドローズユニットは本人の希望があり、
ファインチューナーは無いタイプなんだけど、エディーバンヘイレン
とかは、こればっかですね。
そしてエディバンヘイレンが6弦を1音さげDドロップチューニング
にするために、ユニットも開発されたよね。
便利になったよね、フロイドローズ。チューニングの狂いを抑え
られるだけではなく、6弦の音を1音下げてしまうなんて。
それでもフロイドローズユニットと自動チューニングユニットは
一緒にはできないでしょうね。
フロイドローズにはフローティングセッティングという使い方が
ありますが、調整方法が少しやっかいかも。
フロイドローズチューニングも一度きちんとセットしてしまえば、
後は大丈夫ですね。
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