注目のCD
ギター初心者のための奏法解説へようこそ!
デビューした頃はジミヘン以来のギター革命だ!なんて
言われていたギター奏法の革命児エディバンヘイレン。
あれから25年近い年月が流れたよな〜。しかし彼を
上回るギタリストは出現してない。かろうじてフロイドローズ
を駆使しクリケット奏法なんていう奏法で有名になったブラッドギルス
がでてきたくらい。
そりゃあ、個人個人の思い入れでランディローズだとか、
イングヴェイマルムスティーンとか、でてくるだろうけどね。
エディバンヘイレンは彼の特許ともなっているライトハンド奏法
という奏法とマーシャルのフルアップサウンド、加えてノーマル
ユニットでのアーミングなど、最初にバンドに取り入れたという
点では、凄いとしか言えないよな。
マーシャルのフルアップサウンドなどは今CD化された数々の音源
と比べても劣ってないんだから、70年代ですよ。あの時代に
あれだけのサウンドをつくりだしてしまったんだから見事としか
いいようがないでしょうね。
ハウリングをコントロールして音楽に取り入れてしまう
フィードバック奏法だってエディバンヘイレンにとっては、
角度を変えて、音程まで変化させてしまってるんですからね。
ハードロック好きの人でしたらバンヘイレン1stは必聴ですね。
オリジナルギターで独特のサウンドも奏でているエディバンヘイレン
ですが、ギターストラップピン加工にも自分なりの工夫がされ
てます。
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