ギターメンテナンス
ギター初心者のための奏法解説へようこそ!
大切なギターですから、きちんとケースに収めて保管するのがいいですが、
実際にはそんなに、うまくはいかないでしょうね。
弾きたいときに、すぐ弾けるっていうのが理想ですからね。
それでも部屋の壁に簡易型のギター吊り下げ具を取り付け、そこに
ギターをかけておけば、部屋の邪魔にもならずに、大切な
ギターを保管できますね。
しかし、ギターっていえば、東海のタルボといったギターや
X−ジャパンのHIDEが使っていたクリスタルギター以外では
殆どが木で、できているわけで、湿度、温度の変化には弱い
のです。
そう、人間と一緒であんまり暑かったり、寒かったりは良くないのですね。
それを防ぐためにも、人間に部屋があるように、ギターも部屋というか
ケースに収めて保管するのがいいのですよ。
神経質なかたは、ケースに収めて、弦を緩めておくなんてことも
やってるようですが、弾き終わったあと、ウエスで丁寧に拭いて、
汚れや汗をふき取ってケースに収めておけば問題ないですね。
最近では湿度管理を行ってくれるドライキーパーなんてのがあるんで
ケースに1個、入れておくだけで充分効果がありますよ。
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