ミニギター
ギター初心者のための奏法解説へようこそ!
ギター好きの人だったら、旅行にもギターをもっていって旅先で
演奏できたら、どんなにいいだろうって考えるのでは、ないかしら?
ホテルで疲れたなあって時でもビールでも飲みながら、旅先での
景色や、人との出会いなんかを思いながら、曲を奏でたりとか、
ストリートライブなんかをやったりとか、旅先に楽器があれば
楽しいなあって思う。
エレキギター単体では、音がでないし、旅先にまでギターアンプ
を持ち運ぶってのも大変。今はZOOM FIRE 7010なんていう
電池式でエフェクターまで内蔵されてるギターアンプがあり、
ノーマルスケールのギターとZOOM FIRE 7010があれば、
事足りる。CDプレイヤーを繋いでカラオケ演奏もできるし。
旅先に持っていくギターということで思い浮かぶのは
フェルナンデスのZO-3かな。このギターはエレキギター
でありながら、スピーカー+アンプが内蔵されてるんで、
場所を選ばず、エレキギターでのプレイが楽しめる。
ZO-3初期モデルこそスピーカー内臓ギターだったけど、
ユーザーのニーズに応えるべく多機種がでてきて、
エフェクター内蔵デジZO-3ってのも発売されてるし、カラー
も豊富。仮面ライダーから阪神タイガースモデルまで、好み
に合わせて選択の幅は広い。
そういえば、トレモロアームが内蔵された、芸達者なんてモデル
もでてますよね。トレモロアームがついてるんで、フロイドローズ付き
とかサスティナー付きなんてのも発売されたらいいのになあって
思いますが、コスト面を考えると難しいのかもね。
ブログランキングに一票をお願いします。
ギター初心者のための奏法解説へようこそ!
久しぶりに楽器屋を訪れると、からくりギター少年の影響なのか、
ギター子供用の充実ぶりには驚かされる。
ストラトキャスターの形で、そのままサイズダウンした一般的な
ギター子供用から始まって、種類は豊富。
どれを選んでいいのか迷ってしまうほど。
その中でも注目に値するのが、元X−JAPANのhideが使用していた
BC・Richのモッキンバードのサイズダウン。
しかもハートマークまで、ついていて値段が4万円しないんだから、
ギター子供用としては、もったいないなあ。
旅行にもっていくときなんかの定番では、ZO-3だったんだけど、
こういうギターが販売されてるんだから、ギター子供用ってこと
だけでなく、大人がちょっとしたとこで演奏するのにもいいよなあ。
ストリートライブでの演奏では充電式ギターアンプや、
ZOOM−FIRE 7010といった電池式のギターアンプで目立っちゃおう。
ブログランキングに一票をお願いします。
ギター初心者のための奏法解説へようこそ!
友人が所有するZO−3ですが、先日、試奏できたんですよ。
今までは、コンパクトギターって印象があったんで、音的にはたいしたことないかも、なんて思ってましたが、キラーが試奏したZO−3デジタル(デジゾウっていうんですが)は、ギター本体のアンプでは、しょぼいですがアンプに繋げると
びっくり!って感じの迫力サウンドです。
最近はクレートとか充電式のアンプが主流になってきたんで、(実際、試奏に
使ったアンプはクレートでしたが。)それを使えば、つい長時間、弾いてしまい
そうなくらい、良い音です。
唯一の難点が、電池がすぐ、無くなってしまうってことかな。
メーカーもこの辺り、分かってるらしくって、専用のパーツが用意されてるんで
心配は無用ですね。
ストリートライブをするとなると、機材が多いし、見た目さえ気にしなければ
これで充分の迫力サウンドです。キラーが使用してるのは、ピエゾ内臓の
モーリス、かぶと虫ギターなんですよ。旅行にもって行きたかったけど、その頃
ピエゾ内臓のZO−3がなかったんで・・・
ZO−3のなかでは、かなりのヒットだと思いますよ。限定生産でHYPER
デジゾウもでてたし、ミニギターの領域には納まらない、ギターでは、ないかしら。
それに、チューニングメーターも内臓されてますから、とっても便利。
曲の途中でも、ボリュームを下げて、ぱっと、チューニングができますよね〜。
曲によってチューニングを変えたいときなんかも、ギターにチューニングメーター
が内臓されてれば、超安心!山本恭司のギターにチューニングメーターが
内臓されてるって、聞いたときは、キラーのギターにも欲しいなあって思い
ましたからね。
自動チューニングギターがあれば、チューニングには困りませんが、あれって
高価だしなあ。
ブログランキングに一票をお願いします。
ギター初心者のための奏法解説へようこそ!
ギターってとっても弾きやすくて楽しい楽器だけど
選んで失敗したなあってことが一つある。
それは旅行に持っていくにはでかすぎて、がさばってしまう
ということかな。
そんなギター好きの悩みを解決してくれたギターが登場した。
通常のギターよりか、小型化し、エレキギターなんだけど本体に
アンプを内臓してあることで、場所を選ばず弾くことができる。
外見も、一般人受けするように、かわいらしくゾウさんに似せてある。
製品名もZO−3(ぜっとぜろさん、ではないですよ。)
アンプ、スピーカー内臓なのは便利だけど、音量を最大にすると歪みが
でてしまう。その歪みが、少し汚くて嫌だった。
いまではZO−3のピエゾバージョンも発売されているけど当時はなかった。
探したら、モーリスからエレアコのミニギターが発売されていたんで、
カナダには、それをもって行きました。
確か1993年頃。ハードケースにモーリス、かぶと虫ギターを入れ、あいたとこに
は服とか、いろいろ詰めて、殆どハードケースが旅行かばんと化していた。
手荷物検査でX線感知器を通過するのを見れて、その時ちゃんとトラスロッドが
入っているのを確認できましたですよ。
あたりまえのことなんだけどね。
モーリスギターのメリットであるネックが三角グリップっていうところが僕の中
でのヒットなんですよ。
スピーカー内臓のギターということでマンドリン並の大きさで
旅行に同行できてしまうギターですからとっても良いですね。
しかし何気なく買ったこのコンパクトギターですが、その後の
キャンプでは大活躍することとなりましたよ。
で調子に乗ってCRATEの充電アンプも買ってしまいました。
ブログランキングお願いします。


