ギター弦
ギター初心者のための奏法解説へようこそ!
ナイロン弦の響きもたまにはいいかなあと思い、クラッシックギター
を買ってみましたが、あれ?なんてことがありました。
エレキギターって、フリッジ部でチューニングの微調整ができるように
駒がついていて、それで全体のチューニングを調整できるんですよね。
そう、オクターブ調整などと呼ばれています。
アコースティックギターって、オクターブ調整ができないんで、
下できちんとチューニングを合わせても、上(ハイポジションですが)
に移動すると、どうしてもチューニングのずれが気になってしまう。
エレキギターの場合はオクターブ調整をすれば、問題ないんですが、
アコースティックギターの場合はどうしたらいいのかしら?
とアコースティックギターに詳しい友人に相談したところ、
アコースティックギターの場合は、調整ができないんで弦の組み合わせ
でなんとかするしか方法は無いようなんです。
今のところフォークギターではオクターブ奏法はしないんでいいんですが、
と書いている今、気がつきましたがデパペペのスタートっていう曲には
オクターブ奏法がでてきますね。
彼らは、どうやって問題を解決してるんでしょうか?
キラーはクラッシックギター弦メーカー組み合わせでクラッシックギター
でオクターブ奏法が可能なようにしてます。
弦のメーカーはオーガスチンですが、1〜3弦がリーガルで4〜6弦は
青です。
クラッシックギター弦メーカー組み合わせも、こうすることで、
オクターブ奏法でのチューニングの狂いを防ぐことができますね。
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