ギターエフェクター
ギター初心者のための奏法解説へようこそ!
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登場!
テレビで有名な女の子だと思うんだけど1人で演奏してたんだけど、
1人では音が不足ってことで、自分の弾いたフレーズとかコーラスを
演奏しながら録音しては、ギターにハモリのフレーズなどを混ぜては
音に厚みをだしていた。
なかなか、かっこよかったよ。足元に置いていたのは製品こそ違う
けれど、似たようなエフェクター、ループマシーン
デジタルディレイでは、そんなに長時間の演奏はできんかった。
でも、このマシーンを使えば、ツインリードっぽいフレーズも簡単!
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音に効果をつける意味でのエフェクターなんで、曲に渋く色をつけれたら、と
いうときにはフェイザーがいいかも。
フェイザーとかフェイズシフターとか呼ばれてますが、効果は似たりよったりなんで、気にすることはないですよ。
ギターの回路にフェイズってのが、ありますが、これは違う音です。
ブライアンメイのギター、フェンダームスタングなどにはフェイズサウンドが
だせる回路が備わってますが、これも、上手に使うと新鮮な響きなんですよね。
フェイザーは掛かり具合の深さとスピードを調節できるシンプルな構成です。
一般的には掛かりを深めでスピードをゆっくりにすれば16ビートの曲では
かなりの効果が期待できます。
フランジャーが派手なイメージが強いのに対してフェイザーは地味。
コーラスはおしゃれでいいけど、場を間違えるとくどいイメージがつきまとう。
よく、よく聞くと、何かエフェクターが掛かっているなあと聞き手に思わせる
ようなニュアンスで使えるエフェクターがフェイザーですね。
X−JAPANのPATAがフェイザーの掛かりを深めにして、スピードを速めに
して、クリーントーンでギターとは、思えないような音をだしてました。
曲目は忘れてしまいましたが・・・
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足でペダルを踏み踏みしたり、好みのポジションで止めたりと、シンプルな
エフェクター、ワウワウ。(メーカーによっては、クライベイビーなどと言うことも
あるようです。)
ファンク系では、カッティングに混ぜたり、ハードロック系では中間で止めて
哀愁の漂う音を、醸し出すマイケルシェンカーとか、サンタナのように、かえる
が泣くような下品な音をだしたりと、その効果は奥が深いんで、1個だけ
エフェクターを使っていいって言われれば、このワウワウ。がいいですね。
マイケルシェンカーのように中間で止めるっていう音づくりはデビュー当時
の松本孝弘氏がやってましたから、彼のファンの人は、やってみれば、すぐ
松本さんと同じ音がだせますよ。
ワウワウ。の親戚としましては、踏み踏みの部分を自動で行ってくれる
オートワウってのもありますし、マイクに繋げて、喋り声をギターの音程に
混ぜて再現できるトーキングモジュレーターってのも、ありますね。
構造や操作が単純なんで、すぐ飽きてしまいそうですが、渋いギタリスト
には、必需品かも。
音源ですとJL&C時代のチャーの野音のライブが良かったなあ。
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